“MICS CABG” Category

今年すでに左室形成が4例。重症な虚血性心疾患のケースがずいぶんと増えました。もちろんMICS CABGも昨年30例以上に行っています。東京ベイは虚血性心疾患の専門病院としても、ハートチームとして力を入れて治療を行っていま…

低侵襲冠動脈バイパス術(MICS CABG)では、通常の冠動脈バイパス術とできる事が違うと思われがちです。もちろん小さな左胸の傷から冠動脈バイパス術を行うのですべてができるわけではありません。しかしかなりのことができます…

左胸の小開胸で行うMICS CABGでは不整脈の手術も同時に行うことができます。心房細動の治療である肺静脈隔離術と左心耳の切除です。もちろん右の肺静脈隔離術は左胸からはできませんので、麻酔がかかった後MICS CABGを…

東京ベイ浦安市川医療センターに異動後、数多くの低侵襲冠動脈バイパス術(MICS CABG)を行っております。そのほとんどが通常の冠動脈バイパス術と同じような複数のバイパス(3本~4本の多枝バイパス)を行っております。しか…

We perform a large number of minimally invasive coronary artery bypass grafting (MICS CABG) as well as offpump…

東京ベイ浦安市川医療センターでは昨年から虚血チームとして冠動脈のステント治療(PCI)や冠動脈バイバス術(CABG、OPCAB、MICS CABG)などの狭心症や心筋梗塞に対する治療に対して力を入れております。心臓血管外…

函館五稜郭病院の橘先生の論文で私も共同著者です。新しい試みですが手術前にバーチャルリアリティーの技術を用いて手術前のシミュレーションを行い手術の再現性を高めるものです。難しいといわれるMICS CABGですが新しい技術を…

12月1-3日は冠動脈外科学会、冠疾患学会そしてInternational coronary congressが東京で合同開催されました。私の専門分野ですからMICS CABGに関するプレゼンテーションを行ってきました。…

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36331023/ 函館五稜郭病院 心臓血管外科部長の橘一俊先生の執筆したMICS CABGの論文がINNOVATIONという雑誌に掲載されま…